かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。日、一日、秋の気配が漂ってくる今日この頃。昔から、言われつくされていますが「○○の秋」の季節です。食べ物、運動と要するに、なにをするにもいい季節というわけですね。暑い夏を越えて、程よい涼しさが人の感覚を鋭敏にするからでしょうかね?確かに「」に関係したもの、食べる、運動には最適なシーズンと思えます。

中には、芸術の秋なんてのもあります。私には、縁遠いのですが「音楽」でしたら聴くだけなので、なんとかなりそうです。皆様の音楽の好みはどんなジャンルでしょうか?最近、面白い統計を目にしまして「音楽の好みで、その人の性格がわかります」というものです。

類は友をよぶ」という格言がありますが、共通の好みがある人とは、親しみやすい感じがしますし、共感は往々にして親近感をもたらします。そこから「性格」を判断する、というのはあながち、的外れではない?かな?とも思えます。少なくとも血液型診断よりは”当たる”ような気がします。

因みに、血液型診断を真面目に受け取るのは、日本人くらいでしょう。よく、外国の方に奇妙な顔で質問されましたね。4つの「型」しかないように思われていますが、正確には全人口×2倍程、つまり2兆幾らかが、本当の”血液型”なんです、医学的には。それを4つに分類するのは「ファシスト」並みの強引さがあるように、私には思えますが、如何なものでしょうか?(笑)

今回のかてなちおは「音楽の好みで、その人の性格がわかる」を取り上げてみたいと思います。皆様の好きなジャンルは何でしょうか?ちょっと、ショックな結果になったら御免あれ。所詮は「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですから(笑)

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。かてなちおは「守る」を主題に書き連ねているのですが、昨今「破綻」という言葉をよく、聞くようになりましたね。景気低迷とよく囁かれますが、米国大手金融会社「リーマン・ブラザース」が破綻と大きく報道されたのは、ご存知かと思います。これにより、経済状況は一転。””と思われていた景気動向が益々分からなくなってきました。

こういった状況では政府主導の下「対策」を打ち立てなければならないのですが、米国は「大統領選挙」日本は「総裁選」と政治的に空白な状態のため、有効的な対策は打てません。とはいえ、米国の対応は比較的早く、日本がバブル崩壊後、10年掛かった対応を”数日”で終えているのは流石です。「ホッケーマム、豚の口紅」と騒がしい動きとは別に、省庁ごとにやるべき職務をこなしているからでしょう。

それに比べ日本。自民・民主が遊説しても景気に影響を与えるどころか、単に騒がしいだけで、景気とは無縁な様子。決断力の鈍さのみが目立ちます。政治力学すら理解していない「政治屋」に景気対策なんて出来るのか?と、甚だ疑問に思っています(泣)

とはいえ、金融機関が破綻しても一部(富裕層)以外、生活に直接影響もなく冷ややかな目線で、議事堂を眺めるだけですがそうともいってられない事態があります。「衣食足りて礼節をしる」という言葉がありますが、裏返せば”衣食足りなければ”人は、容易に犯罪に走るという事です。喰うや喰わず、まさに、生き死にがかかってきますから、恐ろしい事態です。

警察が認知した刑法犯を人口10万人当たりに換算した昨年の「犯罪率」は2150.6で、戦後初めて2000台に乗ったことが、警察庁のまとめで分かった。住民の50人に1人が犯罪に巻き込まれた計算。認知基準が必ずしも一貫していないなど、単純に比較できない面もあるが、数字上、終戦 直後の混乱期を上回る“緊急事態”に陥ったことになる。刑法犯の総数は1996年以降、毎年過去最悪を更新し続けており、昨年は約273万6000件に達した。すでに終戦直後の130万―150万件台を大きく上回っているが、日本の人口は終戦翌年の46年の約7575万人から昨年は約1億2710万人へと増えており、認知件数での単純比較はできない。」

これは、かなり由々しき事態です。犯罪率は戦後が一番高く、上に述べたとおり、殆どの国民が生きるや死ぬを体験していたためです。今日はそこまで酷い状態でもなにのに、犯罪率は上昇の一途。毎日、どこかで誰かが殺されといった報道が、後を絶ちません。おまけに国民の生命・財産を守るべき警察に不祥事が相次ぎ、本当に頼れるのか?甚だ疑問に思われている方も多々いらっしゃると思います。

自己責任」という言葉をよく耳にしますが、要するに行政側は”責任”の所在を個人に”まる投げ”しているのです。勿論、社会人として生活する人には、当然の事であります。しかし「万が一」の事態には警察、消防といった行政の力を借りなければどうにもなりません。どうどう巡りになりますが、力を借りるべき相手が信頼出来ない、もしくは、極度の責任回避から対応が遅れると、悪い循環となってる世の中です。

いざという時”あなたを守る「防護グッズ」は何がいいのか?今回は、防護グッズの良し悪しについて語ってみたいと思いまます。一番の防護グッズとはなんでしょうか?続きを読む前に、しばし”考え”て頂ければ幸いです。

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。世の中全般に、不安定な感じですね。北海道稚内市で115年ぶりに8月22日の最低気温更新=1.5度を記録しました!なんでも、1893年に帯広市で記録された2.1度を下回り、観測史上最低記録を115年ぶりに更新し、本来であれば、10月下旬の冷え込みに相当するといいます。

9月4日の記事では、太陽の黒点が約100年ぶりにゼロになった!と、伝えています。黒点は11年ごとに活動がゆっくりになり、数もゼロに等しいレベルまで落ちていくとのこと。しかし、通常はすばやく活動サイクルが元に戻るため、あまり問題にならないそうです。しかし今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになりました。

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太陽の黒点のデータは1749年からずっと集められており、前回、同じように黒点が全くなくなったのは、1913年の6月。「第一次世界大戦」は1914年6月28日、ボスニアでサラエボ事件発生がきっかけとなっており、一抹の嫌な予感があります・・

黒点数の減少により、太陽磁気圏の減少は、地球の雲の編成に影響し、気候にも影響を与え、気温が低下する可能性があります。大戦中に「スペイン風邪」が世界的に猛威をふるい、戦没者を上回る数の病没者を出しているのも気掛かりです・・

稚内の気温低下と関わりがある?とも思えますが、磁場の影響から、地球環境に大きな影響を与えるのは確実ではないでしょうか。大自然の変化に比べれば、政界再編など些細な事かもしれませんね(笑)こちらは、雨後の筍、日々、新たな候補者が出ています。どうも、様々な候補者の「公約」の内”うけ”のいいのを選び、最終的に自民代表がそれらを”一本化”して解散総選挙を狙っている?ように思えますね~

我々は”踊らされない”ようにしましょう。政界自体も「会議は踊る、されど動かず」となるでしょうが、それでは本当に困るんですけど(笑)メッテルニヒ級の政治家が欲しい時節です。

60年に一度のみちびき」の続きを書こうと思いつつ、人災、天災と、警戒しなければならない事態が続出しました。出雲大社の厳粛な静寂が、換えがたい貴重な経験に思えます。不安定で騒乱に満ちた”今”と比べたら尚更です(笑)今回は、あの「侘び」た佇まいを再度、お伝えする事で、皆様の心の平安に繋がればと思います。因みに「侘び」は

正直につつしみ、おごらぬ様

という意味です。世の中全てそう”あって”欲しいものですね~

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。毎年9月1日は「防災の日」でして、1923年9月1日の関東大震災に因んで制定されました。1960年に制定されたといいますから、結構な歴史になります。今日ではこれに因んで全国各地で防災訓練が行われる日となっています。天災というのは、予測不可能で人智を超えた自然現象です。

かてなちおもこれに因んで、防災関係の記事をUPしようと思っていたのですが、とんでもない”人災”が起き
ました!9月1日、福田康夫首相が突然の辞任!同日、21時頃に突然の中継が入り、ご覧になった方も多々いらっしゃると思います。問題山積な上、解散総選挙と混迷を迎える時期ですから、しっかりした”頭”を据え直すしたいという与党の総意も分かりますが・・・

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それにしても、あまりに唐突。それに、混迷を迎える時期だからこそ首相として、率先して導くのが”使命”の
はずではないでしょうか?おそらく、世間一般にそう思われていると思います。思い出すのは、丁度、一年前に安部晋三元首相も、辞任しました。こちらは辞任前に、何となくそうなるだろうと伝わってきましたし、健康上
の理由で辞任されました。とはいえ、百歩譲っても、認められたものではありません。何故なら「首相」だから
です・・・

福田氏の辞任の理由について

「次から次へと、積年の問題が顕在化してきた。体制を整えた上で国会に臨むべき」と述べています。つまり解散総選挙が自分では勝てないと考えたようです。内閣支持率低下を引き合いに出し、そうなった理由について、「参院選で過半数割れとなり、正直、政治資金、年金など積年の問題の処理に忙殺された」と、前政権などから引き継いだ“負の遺産”を口にしつつ「将来を見据えて、誰も手を着けなかった国民目線での改革に着手した」と突然の自画自賛

「辞任はかえって政治的空白を招くのではないか?」と質問が飛ぶと「無責任と言われるが、では全部私がやらなくてはならないのか?」と語気を強め「今が政治空白を作らない一番の時期と考え、ほかの人に託した方がより良いと考えた」と述べ「私がこのまま続けるのと新しい人がやるのとでは、間違いなく違う結果になる」と続け、在任中の国会運営「ねじれ国会」については。民主党に、話し合いを受け付けてもらえず、重要法案に真っ向から反対され、聞く耳持たずということが何回もあり、民主党小沢代表と、胸襟を開いて話し合う機会があればよかったと語っていました。

今後の政権への影響を淡々と語る福田氏に、記者から「人ごとのようだ」と指摘されると

私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです

と答え、辞任表明を終えています。これは、質の悪いコントでしょうか? 政治屋の”悪ふざけ”、老人の我侭と受け取ればいいのでしょうか?我々は、笑顔を忘れず、厳しくも楽しい生活を知恵を絞って、過ごさなければならないのですが・・・

麻生氏、小池氏、中川氏の「上げ潮派」が盛り返している様を、日々報道していますし、明るい材料といえなくはないでしょう。勿論、個々の政策には魅力的なものも多く、実現されれば世の中に多くの恩恵をもたらすであろうと思われますし、期待を寄せる声も挙がってくるでしょう。しかし、どちらかといえば”お祭り騒ぎ”で具体的で客観的な”報道”とはなりえないのが、今日のマスコミです。一部、真面目な報道もなされますが・・

こうした”バラエテイ的報道”で人気を博し、世論の支持を得るというやり方を与党、自民党は熟知しています。マスコミ寵児となった小泉元首相。世間を散々躍らせた後、我々の暮らしが良くなったでしょうか?混迷を深めているだけだと思います。くどいようですが(笑)かてなちおは「守る」を軸に据いています。間もなくやってくる選挙に向けて皆様が”客観的に見る”一助になればと、今回の騒動を綴ってみたいと思います。

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