かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

Top > 恨れみをかわない、大型連休。守りも安全☆

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。四月も末を向かえました。つまり「ゴールデンウイーク」の始まりですね☆今年は、不景気も手伝って、思った以上に休みが多く、不安にかられる年となっています。いい事ではありませんが、折角の大型連休ですから、それは、それとして陽気に過ごしたいものですね。

私は、ETC利用車の大型割引も手伝って、結構な混雑になる?のではと、思っていますが、果たしてどうでしょうか?景気を振るわせるためには、それ相応に我々も、大盤振る舞いとはいきませんが、消費していかないといけないのでしょうね。とはいえ、人によって職場によって、こんな”時期”だからこそ、休めないという方も多々、いらっしゃると思えます。

周りの雰囲気からして、とても「休みを頂きます」と、いいずらい職場ってありますよね(笑)しかし、その日に休まないといけない!という、状況に追い込まれる事も、まま、あります。どうしたらいいのでしょうか?

今回のかてなちおは、宣伝会議編集室長/田中里沙さんが語る「周囲から顰蹙を買うことなく繁忙期に有休を取るには」を扱ってみたいと思います。そして、最後に長期で家を留守にされる方へ、簡単なチェック項目をご用意と、いたせり、尽くせりのテンコ盛りで、皆様の生活に役立てればと、思っています。

■「計画性」と「コミュニケーション」の2つがポイント

田中さんは、大事なのは働いた時間の長さではなく、仕事の生産性と、語ります。本来なら、会社側が一人ひとりの仕事を明確にしておく必要があるとも。そうすれば社員ももっと休みやすくなり、ワークライフバランスの取れた生活を送れるはずと、考えていらっしゃいます。反論のない考え方ですね(笑)ただ、理屈としてはそうですが、実際に休みを取るとなると・・・

日ごろの「コミュニケーション」が大切と、語っています。有給休暇申請書の理由の欄には「私的な用事により」としか書かない人がほとんどですが、しかし、ここはあえて理由を伝えたほうが、お互い気持ちよく休暇を取れます。文書にして会社に届け出なくても、直属の上司には口頭で理由を伝えておくといいと語っています。

確かに、これは効果があります。特に大事なのが「口頭」です。”想い”は文章で語るものではないと、思っています。そして形式的に提出すれば解決する訳でもないからです。ですから、日頃から上司、同僚と”人”として付き合う関係、を造り、面と向かって、気持ちを伝えれば、大概の事柄は、理解されるのではないでしょうか?理解されないのなら、相手の人間性に問題があるのでしょうね(笑)

理由が「リフレッシュしたいのでハワイに行ってきます」というものであっても構わなく、休みを取ることを批判的に見られる理由は「情報がない」ということに尽きると語ります。「聞いてない/知らなかった」というのは心情的に不快になるし、休み中の仕事について聞いておきたいことがあっても、本人がいなければ確認できません。

働きやすい会社の条件は一番よくないパターンは「言いづらいからといって直前まで黙っていて、いきなり休」で、これは周囲の人には「消えた/いなくなった」と思われます。たとえ普段は個人個人で仕事をしていても、必ずほかの人とつながっている部分があり、そのつながりを断つようなことをしてはいけないと、語ります。当然といえば当然ですが、ありがちな話ではないでしょうか?

特に、メールがコミニュケーションとノタまう方は要注意と、思います。つまり、面と向かって想いを伝える術を知らないからです。まあ、こういった事を実際にやって、汚い言い回しですが糞たれる程、叱られる経験をしないと、分からないかも知れませんね(笑)こういった話でも詰まる所、社会問題なんだな~と、思います。ごくごく、普通の事を改めて語らないといけないなんて、少し、寂しいですね(笑)

さて、最後に留守前に確認は、以下の事に注意なさって下さい。

1:郵便局へ不在届を出そう 
2:新聞は出発の前日から止める
3:宅配便の再配達はメールで
4:防犯グッズや、1週間からの手軽な防犯サービスも利用を

3と4を少し、詳細に説明します。

3:宅配便の不在票が沢山入っているのも防犯上よろしくありません。また、果物などの生鮮食品などが留守中に届いてしまった場合は困りもの。帰ってから配達を知るでは、ね(笑)各宅配会社では、Eメールで不在通知を連絡するシステムがあります。

こういったサービスを携帯メールで利用すれば自宅にいなくても荷物の到着が確認でき便利です。また、配達日を連絡すれば不在票が何枚もポストに入ることもありません。生ものなどの場合は転送費用はかかりますが、自分のいる場所へ転送してもらうこともできます。

4:人が通ると明かりがつくセンサーや、家電がタイマーで自動でON―OFFできるグッズは「留守」に見えないため、便利です。JTBでは「JTB留守番多助」というサービスを実施。専用の警備機器を設置し、センサーが泥棒などの侵入を検知した際には、パトロール員が駆けつけてくれるというサービス。

1週間から利用でき50平米以上の住宅でも、費用は1週間で23,700円、1か月なら31,800円、2か月なら43,800円。長期になればなるほどお得です。またオプションでペットの世話をしてくれるサービスなどもありますので、特に心配な方や長期間不在にされる方は検討されるのもいいでしょう。

では、しっかり、休みをとって大型連休を満喫なさって下さいね☆

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