かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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明けまして おめでとうございます!
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

2008年がスタートしました!
かてなちおのお正月も2回目です。
今年はどんな一年になるのでしょうね。

さて今日はお正月三が日ということで
軽いクイズをしたいと思います。

明日から仕事の方は、ここで頭を
ちょっと働かせて明日に備えましょう!
新年のあいさつについてですが、
次のうち、ふさわしくないのはどれでしょう?

1)賀正
2)謹賀新年
3)謹んで初春のお慶びを申し上げます
4)頌春
5)新年明けましておめでとうございます

おわかりでしょうか?
しばらく考えてみてください。

ではシンキングタイム♪

今日1月3日は、1と3で「瞳の日」だそうですが、
この日が誕生日の人は
坂本龍馬、メル・ギブソン、ゼンジー北京などなど。
ちなみにうちの母の誕生日でもあります(笑)。
まったく関係のない閑話休題でした★

さて、新年のあいさつについての答えはでましたか?
まずは、解説です。

1)賀正
この「賀」は喜ぶ、祝うという意味がありますので、
「正月を喜ぶ、祝う」ということで、
別段問題はありません。

2)謹賀新年
「謹」は「謹んで」です。
「心を正し、身をひきしめて新年を喜び祝う」
のですから問題はありません。

3)謹んで初春のお慶びを申し上げます
「新年」でなく「初春」となっています。
「初春」も新年のこととして使われますので
問題はありません。

4)頌春
「しょうしゅん」と読みますが、読めましたか?
子どものころは「こうしゅん」などと読んでました。
ま、読めなくっても困りませんけれど。
「頌春」は「新春を褒め称える」とうことです。
これも、問題ナシ。

5)新年明けましておめでとうございます
これはよく使いますね。
でもこれが間違いなのです。
「明ける」という言葉は、「休み明け」「仕事明け」
「夜明け」のように、ある時期が終わって
新しい時期が来ることを「明ける」というのです。
「明けまして」というのは
「旧年が終わり、新年になって」ということで、
つまり、「新年」という意味合いを含んでいるのです。
これは、重用といって、「馬から落馬」「頭が頭痛」
と同じレベルの誤りになっているのです。


さ、これを踏まえて、明日が初出勤のみなさんは
社長さんの新年のあいさつに耳を傾けましょう!
「新年明けまして~」とおっしゃっても
笑うのは心のなかにとどめておいて、
厳かな仕事始めにしてくださいね(苦笑)。

では、閂屋ともども、かてなちおを
今年もよろしくお願いします。
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