かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

今は~もう~秋~♪
すっかり秋になりました。
秋は旅行に行かれる方も多いと思います。

私も来月に旅行に行くのですが
どこに泊まろうか悩んでいます。
汚い所はイヤだし、食事が美味しくないのは
もっと悲しいし…。

でも快適さという基準でお宿を選ぶとき
肝心な所を見落としがちです。

閂屋のスタッフとしては、
不安を感じる所なんですけど。
宿泊施設って意外と防犯に関しては
甘い所が多いと思うのです。

カギが古い形でピッキングが容易だったり、
内側の施錠がドアチェーンだけだったり。
プロ的に見てお粗末なモノが多いのです。

高級旅館・ホテルなどは
カードキーの所がほとんどですが、
カードキーもマスターキーさえ手に入れば
コピーするのは簡単です。

もっと防犯力を高めてほしいのですが、
まずは自分でも気をつけましょう!

宿泊施設というのは不特定多数の人が
出入りする場所です。
浴衣を着ている人のすべてが
旅行者である保証はありません。

その中で貴重品を守るのはなかなか難しいです。
お部屋には金庫などが置かれていますが、
それもイマイチ不安ですよね。

そんなときは、カウンターに預けるのが
一番良いかと思います。
お部屋にも書いていると思いますが
「貴重品はフロントまで」と。
預けるときに、中身の確認を忘れずにしてもらい、
できれば、預かり書を書いてもらいましょう。

お部屋で盗難にあってもお宿は一切責任を持ちません。
理由は、お宿の方がお客様の貴重品について
何を持っているのかを知らないからです。
お宿に預ければ貴重品の責任はお宿に属します。

個人で管理する限り、個人責任なのです。

ともかく、室内に置いてけぼりの荷物は、
盗られてもかまわないものだけにすべきです。
それは、室内の金庫でも同様。

現金やパスポートなどは、お食事の広間に行くときも
肌身離さない方がいいでしょうね。

お酒の席で盛り上がりすぎて忘れないように(笑)。
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