かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

Top > 扇風鬼の伝説
みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

はぁ~何なんですか。
この暑さは★★★
私の住んでいる京都では
連日、猛暑日が続いています。

そのせいか最近ふと思い出したことなんですが、
子供のころ、よく親に
「扇風機つけたままで寝ると死んじゃう」
なんて言われませんでしたか?

これって本当なんでしょうか?
どうやら直接死に至るまでのことは
ないようなのですが、
身体には良くないみたいです。

暑いと身体の温度を下げるために
汗をかきますね。
起きているときは体温の調節に役立ちますが、
寝ているときはその機能が低下します。

そこへ扇風機の風が当たると
気化熱でどんどん体温を奪ってしまいます。
その結果、低体温になります。
低体温自体は病気ではありませんが、
身体の抵抗力が落ちて
風邪などの引き金になってしまいます。

それよりも恐ろしいのが脱水症状です。
身体の水分が奪われると
血がドロドロになります。
ということは、血栓などが
出来やすい状態になってしまうのです。

それが、脳や心臓を詰まらせてしまったら…。
「扇風鬼」と言いたくもなるでしょうね。

そうならないためには、
私のように扇風機やクーラーに頼らずに寝る!
…というのは強引なので(汗)、
扇風機やクーラーの風を
直接身体に当てないようにしましょう!

身体を冷やすというよりは部屋を冷やす、
という感覚で上手に利用しましょう。
そして、くれぐれも
寝る前の水分補給は忘れずに。


まぁ、私のように猛暑の昼間でも
扇風機すらつけていない人の方が
希少価値のようですね。
こんなに頑張ってるんだから
電力会社に表彰されてもいいと思うんですけど
(特に東京電力さん)。
せめて、電気代をいくらかまけて!(苦笑)
QRコード
QRコード