かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

Top > オリジナル防災袋をつくろう!
みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

ゴールデンウイークも後半戦に入りましたね。
みなさん、きっと楽しく過ごしているんだろうなぁ。
いいなぁ…。

悔しまぎれに防災ネタを続けちゃいます!

前回のおはなしで自分の住んでいる地域の
地震の起こる確率を知りました。
さぁ、じっとはしていられません。
何か準備しとかなくちゃ!
と、いうことで『オリジナル防災袋』
をつくりましょう!
最近は、はじめからパックされた
「防災袋」「非常持ち出し袋」というものが
どこででも手に入るようになりました。
自分で買いそろえる手間が省ける一方で、
買ってはみたものの、
「一度もあけたことがない」
「機器や道具は説明書を読まないと使い方がわからない」
ひどい場合は「どこに置いたか忘れた」
といったご家庭もあるのでは?

それでは、宝の持ち腐れ。
「自分が使う」場面をイメージしながら
必要なモノをひとつひとつ袋に詰めるという行為は、
実はとても重要なことなのです。
袋の中に何が入っているかを知っていることで、
非常時でも安心して行動できるようになるのです。

防災袋の基本形は、
食料品、飲料水、懐中電灯、医薬品、ラジオ
となっています。
これに自分が必要だと思うものを加えればいいと思います。

私の防災袋はオリジナルですが、
中身はこんなものです。
・飲料水(2リットルのペットボトル2本)
・懐中電灯(LEDライト)
・ラジオ(電池式)
・着替え(長袖・長ズボン・下着←すべてお古)
・塩
・黒砂糖
・レインコート
・圧縮タオル(2枚)
・ビニル袋(数枚)
・ホッカイロ
・十徳ナイフ
・ライター
これでデイバッグがパンパンです。

私の場合、非常事態のときに快適さを求めないので
必要最小限にしています。

どうですか?
みなさんもオリジナルの防災袋を作ってみませんか?
買ったものでも、一度は中身を確認しておきましょうね。

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