かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

いよいよ、震災も他人ごとでは
済まされなくなってきた感じがしませんか?

15日の日曜日には、三重県中部を震源とした
最大震度5強を記録した地震が起きました。
一時は鉄道が運転を見合わし、
高速道路も通行止めになっていました。

今や、犯罪よりも震災に遭う確率の方が
高くなっているのではないかと思います。

地震がきたときにどうすればいいか。
「もう何度も聞き飽きたよ…」
そう言わずに、また復習しましょう!
グラッっときたら、まずどうします?

その揺れの大きさにもよりますが、
大きな揺れのときは、
とにかく身を安全に守る場所を確保です。
机やテーブルの下に避難するか、
頭だけでもクッションなどで守ってください。

それから確認するのが、火の元です。
火を使っていたら、すぐに消してください。
家電製品や給湯器も一端は消しましょう。

これで、しばらく様子をみます。

建物の倒壊や火事のおそれがない場合は
すぐに避難せず、じっとしていましょう。
ここで、焦って飛び出してはケガの元。
パニックにならずに、いつもより冷静になること。
「今、地震が起きている」
という事実を受け入れて冷静になってください。

家族や周りの人がパニックになっていたら、
優しく声をかけて安心させてあげてください。

揺れが収まったらテレビ、ラジオなどをつけて
地震の情報をつかみましょう。

揺れが収まっていても避難しなくては
いけない場合もあります。
そのときは自己判断をせず、
消防署・警察・自治体からの避難勧告に従って
避難してください。

避難するときも「冷静さ」を忘れずに
足下や周りを確認しながら、
お年寄りや子どもを優先して、
ゆっくりとしたペースで歩いてください。

移動中は、狭い路地や塀ぎわ、川べりなどに
近づかないようにしてください。


避難の際に一番基本的で大事なことは、
「あわてず・落ち着いて・身を守る」ことです。

そして揺れが激しい間は
安全なところに隠れていることです。
家のなかでは「トイレ」が一番安全です。
柱と柱の感覚が狭いからです。
この際、クサイのは我慢。
身を守ることが最優先!

会社でも出先でも、安全な場所を見つけておく。
これも大事なことだと思います。
明日から自分の安住の地を
探しておいてくださいね!
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