かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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みなさん、こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

4月になりましたね!
新生活がスタートした方もおられるのでは?

昇進で座る席が変わったとか、
移動で地方に飛ばされたとか…。

ま、人生いろいろです(笑)。

私はどうかというと……
いつものように、こうして閂屋のブログを
夜なべして書いています(泪)。

さて、4月というと、何かを始めたくなる季節。
流行にビンカンな奥様たちは、
もう始めているかもしれませんね♪
「最近、うちのカミさんは買い物にいくときに
でかい手さげを持っていくようになったな…」
ご主人、心配ご無用です!
それは、素敵な奥様の印なのです。
奥様は「マイバッグ運動」に参加して
レジ袋の削減に貢献されていたのですよ。

実は、平成7年に「ゴミを資源に変える」ということで
『容器包装リサイクル法』が施行されました。
それから、ゴミの分別は定着したのですが、
ゴミの量はあまり減らなかったのです。
こりゃあ、イカン!
ということで、4月1日から改正法が施行されたのです。

リサイクル法のスローガン『3R』は、
   Reduce:減らす
   Reuse:再利用する
   Recycle:再生させる

このなかで、『Reduce』が遅れていたのです。
便利な世の中で『減らす』ことは
意識的に難しいのかもしれません。


ノドの乾きをうすおるためにコンビニに行けば、
「レジ袋に入れますか?」
と、『Reduce』活動に盛んなのに、
飲み物はプラカップや缶に入っている。
缶はリサイクルできるので、まだいいけれど、
美味しいコーヒーはプラカップに入っている。
これは、レジ袋よりもかさばるゴミなのでは…。

スーパーにお買い物に行くと、
お肉やお魚の寝床には食品トレー。
傷つきやすいお野菜の寝床も同じです。
いい夢が見られるのでしょうか?
マイバック持参派の私は、
レジ袋の有料化には大いに賛成です。
でも、レジ袋よりもかさばるゴミを
マイバッグに入れて持ち帰り、
それを洗って回収箱に入れるなんて…。
レジ袋を使わない努力をしても
ムダなんじゃないの?
そんな疑問を感じていました。

それが今回の改正法で
レジ袋や食品トレーの『Reduce』努力が
足りない業者には罰則ができました。
さて、これからお肉やお魚さんたちが
どんな布団で夢を見るのか。

素敵な奥様の努力がムダにならないように、
企業努力をみせてもらいましょう♪
あ、ご主人も協力してくださいね♪♪

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