かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

Top > 太郎とは呼ばせない
こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

ぼちぼち忘年会シーズン到来!
お酒の席が増えてくる時期ですね。
「昨日のこと全然覚えてないなぁ」
だなんて、コワイこと言わないでください。

たまに、こんな人を見かけますよね。
泥酔して駅のベンチで寝ている人、
はたまた車内でいびきをかいて眠ってる人。
あらあら。
そんなにスキだらけだと
「太郎」と呼ばれちゃいますよ!
電車の中や駅のホームっていうのは、
犯罪の品評会のようなところかもしれません。
なんせ、「スリ」の宝庫なのだから。
その道の権威(?)によると、
日本のスリは「芸術的」とか「世界一」と言われるほど。
巧妙かつ鮮やかなもんです。

それなのに、私たちはなんて無防備なんでしょう。
ただでさえ狙われているのに、
お酒が入って酔っぱらっていると
「私を狙ってください」
と言っているようなもの。
スリの道では、酔ったカモのことを
「死んだ太郎」と呼んで餌食にするのです。

そんな太郎にはなりたくないですよね。
お酒の席は楽しくて、ついつい…。
なんてこともあるでしょう。
でもね、あなたのスキにつけ込む
悪いヤツらも世の中にはいるんです。
狙われないためには、あなたの意識を高めて
スキを作らないことです。

妙に身体にあたってくる人。
新聞を大きく拡げて読んでいる人。
本や小銭を落として拾おうとする人。

こういう人は要チェック!
カモかどうかの値踏みをしているカモ★
カモフラージュ、カモ★

こういうときは、鞄をしっかり握って
脇を引き締めること。
相手にスキを見せてはいけません。

奪われるのは、あなたの財布じゃなくて
ハートだけにしましょう!…カモ★
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