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こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。

「お肌は内臓の鏡」
そういうのをご存じでしたか?
お肌を見れば、内臓の状態の善し悪しが
わかってしまうんです。

どんなにキレイにお化粧をしても
隠すのには限界があります。
化粧品のCMに出演しているモデルさんのような
お肌を手に入れたい!
女性なら誰でもそう思うはず。

でも、CMやポスターは単に映像美。
かなりの修正をかけています。
その金額も半端じゃない。
これを、映像のマジックといいいます(苦笑)。
タネあかしはおいといて。

お肌のキレイな人とそうでない人の
大きな違いを知ってるでしょうか。
エステに行っても、これだけは
教えてくれないでしょう。
だって……ね?!

じゃあ、私が教えてあげますね。

それは、遺伝です。
はい、ハッキリ言ってしまいますが。
こればっかりは仕方のないことなんです。
でも、あきらめるのはまだ早い。
そうでない人もそれなりになります。
ただ、ちょっと今の常識では無理かな…。
考え方を変えてください。

それには、まずお肌の役割をキチンと知りましょう!

お肌は身体を保護しているもの。
そう思っている人も少なくはないはず。
でも、お肌というのは排泄器官なんです。
意外な感じがするかもしれませんが。
外からの異物はほとんど受け入れられないのです。

よく、CMなんかで
「肌の奥までしみ込む~」
とか、言っていますが、
本当は間違いなんですね。

確かに「表皮」といわれる一番表の部分は
高価な化粧品を吸収できます。
しかし、その奥の部分、「真皮」と
いわれる部分までは、到達できないのです。
キレイなお肌を手に入れるために
どんなに高価な化粧品を使っても
実はあまり意味がないのです。
悲しい現実ですが。

でも、高価な化粧品を使うと、お肌の調子は
確かによくなりますよね。
そのタネは…
いわば、表皮をコーティングしていると
思ってください。
だから、使うのを止めると、
とたんに肌の調子がイマイチになるんですね。

つまり、本当にお肌がキレイになりたいのなら、
まずは、内臓をキレイにすることです。
肌というのは内部から上へ、上へと
押し上げられるもの。
だから、どんなにうわべだけをお手入れしても
内臓が汚れていると、上がってくる肌も…ね。

お肌のキレイな人は、見えないところにも意識を向けて
内側にも気をくばらせているのです。
女を磨くためには内側も
キレイにしておかないと!

さて、私もがんばって女を磨くぞ~♪

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