かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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こんにちは。
閂屋の長谷川あゆみです。

前回に引きつづき、展示会の報告を
させていただきます。

こうして、パソコンの画面を見ながら
ブログを書いていて
いつも感じることは、
「電子錠ってどんなふうに思われているの?」
ということなのです。

閂屋のカギをお使いのお客さまには、
「便利になったよ!」
なんて声が聞けるのですが、
これから使ってみようかな?
という方は、どう思っているのか。

それが、一番聞きたい声であり、
閂屋にとっても大事な声なのです。

今回の展示会では老若男女、
いろいろなお話を聞く機会ができて
本当にありがたく感じました。

その中でも女性と子どもさんたちの反応は
なかなかのものでした。
そのいくつかを紹介します。

 

まず、女性でも子どもさんがいる奥様の声。
「最近、ぶっそうだから、子どもにカギを
 持たせなくないの。
 この指紋式のカギなら子どもがカギを
 無くすこともないしいいわねぇ」


そして、おじいちゃんと同居されている方は
「うちのおじいちゃん、いつもカギを
 持たずに出かけるんですよ。
 だから、私たちが家を空けると
 怒って玄関で待ってるんです。
 でも、指紋式なら大丈夫だなぁ」


それから、痴呆症のおばあちゃんのいる家の方は
「これって中から開けられないように
 できますか?」
という質問をされました。
おばあちゃんが夜中に徘徊して
困っているのだそうです。

閂屋の電子錠には、
「二重ロック機能」のある機種があります。
それを使えば、問題を解決できますよと
お話しました。


女性の関心は指紋式の電子錠に集中。
どうせ付けるなら、指紋式の方が便利。
といった意見が聞けました。


そして、子どもさんたちは
電子錠を見るやいなや寄ってきて、
興味津々の目をキラキラと輝かせていました。
私が
「こうやって開けるんだよ」
なんて教えてあげると
飽きるまでカギを開けたり、閉めたり。

おかげで電池が一日で無くなり、
私が買いに行くはめになりました(笑)。

でも、ひとつ気づいたことは、
子どもさんのいる家で電子錠を
使い始めたときは要注意!
電池の交換お知らせのアラームには
注意してくださいね。


そして、最後になりますが、
ある中年男性から声をかけられました。
「これ、指紋の登録や解除は簡単にできるの?」
振り返ってみると、杖をついておられて
足が不自由な方でした。
以前に指紋式のカギを購入しようとしたそうですが、
そのときは、指紋の登録などは
専門家でないと出来ないと言われて
あきらめたそうです。
閂屋の指紋式電子錠なら、ご自分で簡単に
登録・解除できますよと、お話しすると、
「へぇ~それは、ありがたいですね」
とのことでした。

私には分からないことでしたが、
身体の不自由な方にも
電子錠というのは便利なものだったのですね。
カバンやポケットからカギを出して開けるという行為は、
健常者ならなんでもないことですが、
身体の不自由な方にとっては大変なことなんですね。


電子錠は、防犯に強いカギとして
徐々に広まってきています。
しかし、本当に必要としている人は、
防犯意識の高い人ではないのかも?

そんな事を気づかせてくれた、展示会でした。

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