かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

Top > 日本沈没? 下の巻

こんにちは。
閂屋スタッフの長谷川あゆみです。

さて、前回に引き続いての「下の巻」です。
上の巻はコチラ↓
http://www.kannukiya.com/blog/articles/2006/08/08.14-180000.html


実際の災害でコワイのは、
「二次災害」だと言いっぱなしのままで
上の巻が終わっていましたね。
夏バテならぬ夏ボケ?
いやいや、失礼しました!

二次災害というのは、人為災害とも言われ
地震などの自然災害によって
引き起こされる別の現象のことなんです。

 

自分の身をまもるために、ちょっと頭に入れておきたい。
そんなおはなしをしてみましょう。

 

二次災害で最もコワイのは「火と煙」

火災は人の消し忘れもありますが、
建物が揺れたせいで漏れたガスなどから
火事になる場合もあります。
二次災害は地震そのものより
命にかかわる被害がでてきます。
阪神淡路大地震でもそうだったんです。

火と煙は巻かれてしまうと命に関わります。
火を消すことよりも脱出が優先です。
そのときは、一酸化中毒にならないように、
濡らしたタオルなどで口と鼻を覆って
避難するようにしてください。
もしくは、大きめのビニール袋を
用意しておくのもいいでしょう。
そして、体勢を低くして出口を目指して
落ち着いて避難しましょう。


そして、次は「ガラスの飛散」です。

いざ避難しようとして布団から飛び起きて
足を置いたら……。
窓のガラス、玄関ドアの明かり取りの小窓のガラス。
災害時には、割れてしまい床に飛び散っています。
ケガがなくても飛散したガラスを踏んでしまっては、
歩けなくなってしまいます。

そんなことにならないために、
枕元にはスリッパなどを置いておきましょう。
慌てずに、忘れずに、
履いてから避難してください。

さらに窓用フィルムをはっておけば
ガラスの飛散にも安心です。
窓用のフィルムですが、
これを玄関ドアの小窓に貼っておくのも
いいかも知れませんね。
http://tenant.depart.livedoor.com/t/kannukiya/feature_content?id=13722


災害を予防することや予知することは
出来ないまでも
被害を最小限にすることは可能です。

まず、知っておくことが一番大切です。
そうすれば、もしものときも
パニックに陥らないで動くことができるはず。


あっ!今回は映画の話でしたっけ?(笑)

「日本沈没」と「日本以外全部沈没」
どちらも面白そうですね。チャンチャン♪♪

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