かてなちお ― 「まもる」をテーマに生活情報から防犯情報まで紹介します。

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今回は、ひったくり被害に合い難くくするには、どうすればいいか?を中心に語ってみたいと思います。まず、ひったっくりの犯人は綿密に考えて、行動するタイプではなく、どちらかといえば、衝動的に刹那的に行動しているタイプが殆どです。

ですから、ちょっとした注意や配慮で、防ぎ易い犯罪といえます。では、具体的に、どうやって防げばいいのでしょうか?書き綴ってみたいと思います。まあ、何にせよ、こういった被害に合うのは、身の危険も感じますし、嫌なものです。少しでも、犯罪の減少及び、皆様の安全に貢献出来れば、幸いと思っています。

警視庁のホームページ「ひったくり被害にあわないために」で、このように警告されています。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/bouhan/bouhan1.htm

ひったくられたバッグの中にクレジットカード、自動車運転免許証、身分証明書などが入っていた場合、再発行の手続きなど手間がかかるほか、それらを使われて悪用されるなど更なる被害にあうこともあります。普段から防犯対策を心掛け、被害にあわないようにしましょう。」

なんでもないような、指摘ですが「自動車運転免許証/身分証明書」は重要と思えます。これを使って悪い事をしようと思えば、かなりの事が出来ますから。常に、何処に入れているか?把握なさって下さい。特に、女性の方です。なぜ、女性の方かといえば・・

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。各地で、梅雨明け宣言が出て、本格的な、夏到来の時期となりました。夏、といえば夏休み。大人の楽しみというよりは、子供の楽しみなのですが(笑)

1:鉄腕アトム
2:巨人の星
3:まんが日本昔はなし
4:ジャングル大帝
5:鉄人28号
6:宇宙戦艦ヤマト
7:エイトマン
8:あしたのジョー
9:オバケのQ太郎
10:ルパン三世

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朝日新聞のサイト「アスパラクラブ」が実施した「もう一度みたい昭和のアニメ、ベスト10」の結果です。3825人の投票で、50代が最も多いという結果です。朝日は高年齢者に人気がある(?)からでしょうか、アニメ創世記の作品が上位を占めている感じがします(笑)因みに、11~20位は以下の通りです。

11:アルプスの少女ハイジ 12:ムーミン 13:サイボーグ009 14:魔法使いサリー 15:となりのトトロ 16:おそ松くん 17:妖怪人間ベム 18:狼少年ケン 19:ゲゲゲの鬼太郎 20:銀河鉄道999

個人的にはタイガーマスクやゲッターロボ、ガンダムが入っていないなど、些か、不満な点も多々ありますが、投票最大世代を見ると、致し方ないのかな?とも、思えます。今回のかてなちおは、この結果を踏まえて、かてなちお的に思う事を述べてみたいと思います。

昔の作品は朴訥で、真っ直ぐな表現が多い反面「スジ」というか「芯」が通っていた作品が多かったように思えます。大人が見る作品でしたら、多少、入り込んだ作品でなければ、面白みに欠けますが、純真な子供が見るなら、やはり昭和アニメのような真っ直ぐさが要ると思うんです。

現代の子供達と接していると、すぐ、諦める、協調性の欠如が顕著なんですね~少子化、過保護、様々あるでしょうが、子供が観る作品の影響が大きいかな?と、思えます。

と、いうのは昨今の作品には「努力・手助け」の欠片も見当たらないからです。昔の作品は強くなるには仲間との「特訓」が要素となっていました。昨今は「そういう産まれだった。アイテムが良くなる」典型的な二極化である「持つ者、持たざる者」の話になっています。

シニカルに観れば、それが社会だったりするのですが、ご本人の切磋琢磨によって壁を乗り越える方が、多々いらっしゃるのも事実です。昭和アニメには、そういった要素が多々ありますし、道徳的観念は明らかに、現代の作品を越えています。そういった点も含めて、あらたに、昭和アニメの魅力に触れて頂ければ、幸いです。

皆様、ご機嫌如何ですか?閂屋の北野邦彦です。早いもので、今年も下半期に入りました。感覚的に7月を下半期とは、思いにくい感じはしますが(笑)特に、お子様がいらっしゃる家庭では夏休みと、慌しいですよね。今年は不景気ですから、多少、緩和されるでしょうが、お盆の里帰り、リフレッシュを兼ねた、海外旅行等、様々な場所に出向く方も多いかと思えます。

渡航される際は、様々な注意事項があるのですが、意外と知られていない(?)トラブル病気です。

外務省統計(2004年度)によると、日本人の海外での死亡原因は病気(55%)、事故・災害(30%)、犯罪被害(4%)、その他(11%)

なかでも、中高年の方で持病持ちの方がが半数を占めるという結果となります。 不慣れな地に赴くのですから、何がしかのトラブルの際、対処等に手間取ったからでしょうか。つまり、備え、もしくは準備で、その半分以上は、防げるのではないか?と、考えられます。

今回のかてなちおは、主に、中高年の方が海外で身体のトラブルが発生した際、どう対処すべきか?を、夏休み前特集として、取り上げてみたいと思います。ただでさえ、想定外の事柄が起こりやすい、旅先。それが、異郷ともなれば、尚更、備え、準備、用意が必要と思うからです。まして、大切な命を守って頂きたいと思っております。

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